眞野教授との再会
こんにちは!エイゴトアートの江尻碧です。
十数年ぶりに学習院大学文学部英語英米文化学科のゼミでお世話になった眞野泰教授と再会しました。
見た目も話し方も全く変わっておらず、タイムスリップしたような不思議な感覚になりました。
↓眞野先生の教授室にて。英語と日本語の本が大量に並ぶのも変わっていませんでした。
当時先生が担当していた翻訳特別演習のこと、今も交流のある同級生のこと、お互いの今の仕事のこと等、話に花が咲きました。
教授の仕事の他に今も翻訳のお仕事もされているとのことでした。5月に小説の翻訳書が発売予定だそうです。絶対買います。
私は4年次に同校の協定プログラムを通してニュージーランドへしたのですが、申請の際眞野先生に推薦していただいていました。
私のことを「積極性」「粘り強さ」、そして「我慢強さ」のある学生として推薦いただいていたとのことで、胸が熱くなりました。
推薦にあたっては先生より事前のヒアリング、推薦状を書くといった手間をかけていただけたお陰で私の留学が叶っていたのだと、今更ながら気づきました。
自分が試験勉強を頑張ったから実力で叶えたんだ、と思っていたのは間違いでした。
眞野教授をはじめ学習院大学、ニュージーランドのウェリントン大学に関わるたくさんの人たちの力で叶っていたことだと改めて実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
やっぱり学習院大学に進学して良かった。
私が大人にしてもらってきたことを、今度は私が世の中にお返しいたいと感じました。
お土産に渡した白えびせんべいが美味しかったと後でメールがありました。
後ろ髪を引かれる思いで富山に帰ってきました。
せっかくだから、富山だけでなくときどき東京でも仕事したいな。
仕事を口実にまた先生や同級生に会いに行きたい。
そんな風に思った新幹線の中でした。
エイゴトアート 江尻碧
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